マレーシアの海外大学進学が人気を集めている理由
最近、海外大学への進学先としてマレーシアが人気を集めています。
人気の理由の一つが、
・英語で大学の授業を受けられる
・英米豪に比べて学費を抑えやすい
・欧米大学の分校などで学位取得を目指せる
という点です。
「海外大学には行きたい。でも、アメリカやイギリスは学費が高すぎる……」
そんな高校生や保護者の方にとって、
マレーシアは魅力的な選択肢になっています。
費用を抑えてヨーロッパの大学に進学できるスペイン
でも実は、
“マレーシアと同じような費用感で、ヨーロッパの大学に進学できる選択肢がある”
ことをご存じでしょうか?
それが、スペインです。
例えば、マドリッドにある
カルロス3世大学(Universidad Carlos III de Madrid)。
2026年度の留学生向け授業料は、学部によって年間約6,800~8,200ユーロ。
現在の為替では、日本円でおよそ120万~150万円ほどです。
日本の私立大学に進学する場合と比べても、大きく変わらない費用感で、ヨーロッパの大学で学ぶという選択肢があるのです。
また、マレーシアで人気の欧米大学の分校などと比べても、同じくらい、学部によってはそれより低い授業料で学ぶことができます。
(※授業料は大学・学部・年度・為替などによって異なります。)
カルロス3世大学は英語で学べる!スペイン大学進学
しかも、
「スペインの大学なら、スペイン語ができないと無理なのでは?」
と思われるかもしれませんが、
カルロス3世大学には英語で学べるプログラムがあります。
経営、経済、国際関係、工学などの専門分野を英語で学ぶことができます。
大学の授業は英語。
そして、スペインでの生活を通して
スペイン語を学ぶ機会も得られます。
つまり、
“専門分野+英語+スペイン語”
を身につけながら、
ヨーロッパで大学生活を送ることができます。
スペインの大学は学費が高い?日本の私立大学と比較した費用感
海外大学というと、
「年間何百万円もかかる」
「費用を抑えるならアジア」
というイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも、
“日本の私立大学と大きく変わらない費用感で、ヨーロッパの大学へ進学する”
そんな選択肢もあることを、ぜひ知っていただけたらと思います。
カルロス3世大学説明会開催!日本の高校からスペインの大学へ
そして今回、
10月30日の夕方に、カルロス3世大学の協力のもと、説明会を開催予定です!
・カルロス3世大学ってどんな大学?
・どんな学部を英語で学べる?
・日本の高校からどうやって進学する?
・スペイン語はどのくらい必要?
・実際に学費はいくらかかる?
こうした疑問について知っていただける機会にしたいと思っています。
「海外大学には興味があるけれど、これまで英語圏やマレーシアを中心に考えていた」
という高校生・保護者の方は、ぜひ10月30日の夕方を空けておいてくださいね。
詳細は近日中にお知らせします!
スペインの大学進学について、
その前にもう少し知っておきたい方はこちらをご覧ください。
e留学スペイン
藤村




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