こんにちは!
e留学スペインの藤村です。
留学生活をより具体的にイメージするなら、
実際に現地で暮らしている先輩の声を聞くのが一番ですよね。
今回は、現在2回目のスペイン留学を
満喫中の先輩から届いた、
アンダルシア地方の美しい街
セビージャでのリアルな暮らしぶりをご紹介します!
今回の滞在では、ピソ(アパート)で
自炊中心の生活を送られているとのこと。
これから留学を控えている方、
特に自炊生活を予定している方は必見です。
「持ってきてよかった!」と感じた持ち物5選
現地にも大型スーパーはたくさんありますが、
渡航直後は慣れない環境や時差で疲れが出やすいもの。
そんな時に「日本から持ってきて本当に助かった!」
というリアルな愛用品を教えていただきました。
- パックご飯(1週間分ほど)
- フリーズドライの味噌汁、梅昆布茶
- レトルトカレー
- アイラップ、ゴミ袋
スペインでは毎日ゴミ出しができる地域が多いため、小さめのゴミ袋を多めに持参すると部屋を清潔に保てて非常に便利です。 - 蒸篭
野菜やお肉を切って並べるだけで簡単に調理でき、飽きることもなく食べられるため、ピソ生活で大活躍しているそうです。
夜9時でも明るい!現地イベントを満喫
もちろん、自炊だけでなく
現地での娯楽や外食も楽しまれています。
週に数回は学校の友人と外食へ。
夜9時を過ぎてもまだ明るい
この時期のセビージャでは、
レストランやバルのテラス席で
ゆっくりとおしゃべりを楽しむなど
スペインでの生活を満喫しているとのこと。
さらに今回は、セビージャの街が
1年で最も活気付く二大イベントも体験されたとのこと!
-
セマナ・サンタ(聖週間)
-
フィエスタ・デ・アブリル(4月祭り)


伝統衣装に身を包んだ人々や、
街全体の華やかな熱気を肌で感じられるのは、
この時期に滞在しているからこその特権ですね。
語学学校の授業については、
「なかなか大変ですが、焦らず取り組んでいます。」
とのこと。
少しずつ聞き取りには慣れてきた一方で、
会話力はこれからなので、積極的に話す機会を
増やしたいと前向きに頑張っていらっしゃいます。
こうしたリアルな体験談を聞くと、
留学生活のイメージもより具体的になりますよね。

↑学校でのご様子
(鈴木 節子さん・67歳)
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