こんにちは。
e留学スペインの藤村です。
このブログを読んでくださっている方の中には、スペインに興味があり、すでに少し文化について調べている方も多いのではないでしょうか。
スペインの文化としてよく知られているものとしては、
- 夜ご飯の時間が遅い
- 昼休憩(シエスタ)がある
- 挨拶でほっぺキスをする
といったものが挙げられるかと思います。
そこで今日は、実際にスペインで生活してみて気づく文化や、現地で驚くことが多いポイントをご紹介します。
■ レストランでは水が有料
日本ではレストランに入ると無料でお水が、出てくることがほとんどですが、スペインでは基本的に水は有料です。
注文すると、ペットボトルや瓶のミネラルウォーターが提供されることが一般的です。
もし無料の水がほしい場合は「agua del grifo(水道水)」をお願いすると出してもらえる場合もありますが、実際にはミネラルウォーターを注文する人がほとんどです。
実際に私はレストランで働いていましたが、「agua del grifo」を頼まれたのは1回か2回です。
■ おしぼりが出てこない
日本の飲食店では水と同じように当たり前のように出てくるおしぼりですが、スペインでは基本的に提供されません。
手を拭きたいときや少し気になるときのために、ウエットティッシュを持っていると便利です。
■ トイレが有料のことがある
駅や観光地ですら、トイレが有料であることが多いです。0.5~1ユーロ程度かかることもあり、日本のように無料の公衆トイレが多い環境とは少し違います。
そのため、カフェやバルを利用した際にトイレを済ませておくことをお勧めします。
■ 日曜日はお店が閉まることが多い
スペインでは日曜日に多くのお店が休みになります。スーパーも閉まっていることがあるため、土曜日までにに食材などを買っておく必要があります。
ただし、観光地や大型ショッピングモールでは営業しているお店もあります。
■ 郊外ではスーパーもシエスタで閉まることがある
都市部ではあまり見かけなくなりましたが、郊外や小さな街では昼休憩(シエスタ)の時間にお店が閉まることがあります。
昼食の時間帯になると一度お店を閉め、夕方頃に再び営業するというスタイルです。
■ スーパーの生ハムコーナー
スペインのスーパーにはハムやチーズを扱う専門カウンターがあり、生ハムをその場で切って量り売りしてくれます。
カウンターには生ハムの原木(脚のままのハム)が置かれていることも多く、注文すると店員さんがその場でスライスしてくれます。
日本ではなかなか見かけない光景なので、初めて見ると驚く方も多いかもしれません。
スーパーでも思わず写真や動画を撮りたくなるかもしれませんね。
日本とは違う文化がたくさんあり、こうした違いを実際に経験できるのもスペイン留学の面白いところの一つです。
いつかスペイン留学へ行った際には、ぜひこうした文化の違いも楽しんでみてください。
スペインワーキングホリデーについて
さて、そんなスペインへ行く方法の一つがワーキングホリデーです。
ワーキングホリデービザは最長1年間スペインに滞在でき、滞在中は旅行資金を補うための就労も認められているビザです。
ネットにはオーストラリアやカナダの情報は多いですが、スペインのワーホリ情報はまだまだ少ないですよね。
「実際はどんな生活になるの?」
「仕事はどうやって探す?」
「スペイン語ができなくても大丈夫?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
スペインワーホリ“まるわかり”セミナー開催
スペインワーホリ経験者が、実体験をもとにワーキングホリデーについてお話しする
「スペインワーホリ“まるわかり”セミナー」を開催します!
■開催日時
3月25日(水)18:00~19:00
オンライン開催なので、全国どこからでもご参加いただけます!
・スペインワーホリに興味がある方
・情報が少なくて困っている方
ぜひお気軽にご参加ください!
▼ご予約はこちらから
スペインワーホリ“まるわかり”セミナー開催




コメント