こんにちは。
e留学スペインの大槻です。
連日、ニュースではイランの情勢が報道されており、不安に感じている方も多いのではないかと思います。
実際に、スペイン留学をご検討中の方から
「イラン情勢の影響はありますか?」
というご質問をいただきました。
そこで、スペイン語学校のスタッフに現地の状況を確認しましたので、共有させていただきます。
現地の状況:生活や治安への影響はなし
現地からは、以下のような声が届いています。
・日常生活や治安に大きな影響はない
・ガソリン価格の上昇はあるが、日本と同様のレベル
・学校にはイラン人・アメリカ人の学生もいるが、特に問題はなし
・例年通りイベントも開催され、街は通常通りの様子
つまり、
「生活面・治安面での影響はなく、
エネルギー価格の上昇が主な変化」という状況です。
スペインとイランの距離はどれくらい?
距離感についても確認してみました。
スペインの首都マドリッドから
イランの首都テヘランまでは
直線距離で約4,800キロ離れています。
イメージしやすくすると、
東京からタイのバンコクまでが約4,600キロなので、
それとほぼ同じくらいの距離です。
結論:現時点で留学への影響はほぼなし
この距離感や現地の状況から見ても、
現時点でスペインでの生活や留学に
直接的な影響はほとんどありません。
そのため、
現時点では安心して留学をご検討いただける状況です。
今後について
とはいえ、世界情勢は日々変化しますので、
今後も最新情報を確認しながら、
安心して留学いただけるようサポートしてまいります。
一日も早く、世界中が安心して暮らせる状況になることを願っています。




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