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お客様の声

ホストファミリーや受付スタッフもスペイン語の先生です!

黒木真愛さん (29才 小学校講師)

ホームスティについて

最寄り駅がサグラダファミリアというとても立地がいいところで
家族構成は父と母(独立した娘が2人いるようでした)。
受け入れられる留学生は部屋が3部屋で
ベッドが自在に形が変えれるタイプのようでしたので3〜6人でしょうか。
私が入った時はブラジル人の女の子、イギリス人の男の子がいました。
大好きなサグラダファミリアは毎日写真に収めて学校へ
大好きなサグラダファミリアは毎日写真に収めて学校へ
食事は朝と夜の2回お願いしていて
朝はセルフでパンやフレーク、菓子パン等から自由に食べるスタイル。
夕飯はスペインの食生活を知っていたので21時以降を覚悟していたのですが
うちは留学生に時間を合わせてくれる家庭で
早ければ19時、帰りがそれ以降になった時は帰宅するとすぐに準備して出してくれる
というありがたいスタイルでした。

野菜が中心だった気がします。
スープにメイン、デザートのコースかメインに小鉢(のような軽いもの)にデザート
というコースが基本でしょうか。
パンも置いてくれていたのですが
私がパンを食べないことがわかると
「食べる?」
と確認してくれるようになっていました。

どれも美味しくて、1回だけ脂身のようなスープが出てきて食べきれなかったのですが
それ以外は完食出来ました。

食事時間は他の家庭は20:30とか21:00とか言っていたので
基本は遅いと思った方がいいと思います。
私はラッキーでした。

洗濯は週に1回。
私は前日に「明日洗濯お願いします」と声をかけて渡すか
声をかけておいて、廊下に置いて出かける等していました。

他の留学生と重なると時間がかかるので
洗濯物が返ってくるのに2日はかかる覚悟でいつも渡していました。

困ったことは、お湯の作り方がわからなかったこと。
電気ケトル等見当たらないので、初日は水で我慢しました。
翌日に聞いたら電子レンジで作るとのことでok!と思い
翌朝電子レンジを動かそうと思ったら使い方がわからない。
で、その夜使い方を習い、、、
と朝食にコーヒー、お茶が作れず朝から悩む
という日が3日ほど続きました。

それ以外は冷蔵庫の中身をどこまで食べていいのか、、、
と細かく悩みましたが、1つずつ聞いて解決していきました。

パパもママもとても優しくて
私は全くスペイン語が話せなくてわからなくて
コミュニケーションをとるのがお互いに大変だったと思うのですが
根気強く私の声に耳を傾けてくださったり
何度も繰り返し言ってくださったり
ととてもよくしてくださいました。

私が落ち込んでいたら

「日本語とスペイン語は全く違うものだからしょうがないよ!」

とよ~くなぐさめてくれました。

また学校でわからないところがあった時も
聞いたら快く教えてくださったり
作文の宿題が出されたと言えば
ちょこちょこ声をかけてくださって細かく添削してくださったりと
よく教えてくださいました。

パパの説明も理解するのはなかなか難しいのですが
それでも家で聞いていたら学校と家とで2回3回と説明を聞くことになるので
理解しやすくなってよかったです。

パパは帰国日前夜まで

「荷造り終わった?重さ大丈夫?」

と荷物の重さまで心配してくださいました。

ママはお菓子作りが好きなのか、私が

「これ美味しい!」

と言うと

「仕事忙しい!」

といつも言っているのに夜な夜な毎日何か焼いて出してくださいました。

また、モンジュイックの丘でこけて膝をケガしてしまった時も
すぐに手当てをしてくださって
バンドエイドの替えまで準備してくださいました。


学校について

大好きなサグラダファミリアは毎日写真に収めて学校へ
大好きなクラスメイトと。授業が終われば英語でおしゃべり
英語や中国語などいろいろな言語コースがあるような大きい学校で
日本人も多くいました。

私は全く知識もなかったのでテストも受けずに
入門コースから始めました。

ほとんどの学生が英語は話せたので
どうしてもわからない時は英語で他の学生に説明してもらったり
先生もどーしてもって時は英語で教えてくださいました。

またレセプショニストさんたちがとてもよく対応してくださり
毎日のように通い

「パパママへの呼びかけ方、
お湯の作り方を聞く方法
電子レンジの使い方を聞く方法、
夕飯いらないと伝える言い方」

等の日常のスペイン語会話から

サッカーの観戦チケットの取り方、
空港への行き方、
美味しいパエリアのお店

等、質問攻めにしていました。

私の質問は多岐に渡りましたがしっかり答えてくださりました。

「今日これ(パパママに)伝えたいな」

ということがあれば必ずレセプションに寄って
スペイン語を練習して帰りました。

クラスの先生には

「スペイン語で話さなければ!」

という観念からなかなか聞けないことを
レセプショニストさんたちには気軽に英語で声をかけることができたで
本当にお世話になったし
私にとってはレセプショニストさんたちもスペイン語の先生でした。
3人いたのですが、3人ともよかったです!

また、日本人の方も13:30-15:00まではいらっしゃって
2週おきにレベル確認のテストがあり、クラスが変更になるのですが
3週目、どうしても嫌いなクラスメイトがいて

クラスを変えて欲しい!

とワガママを言った時には
彼女もよく私の話を聞いてくださり
私のワガママなのですが
残りわずかな学校生活を快適に過ごせるように働きかけてくださいました。

おかげで最後まで希望通りのクラスで
お気に入りの先生とよきクラスメイトに囲まれ楽しく学習することが出来ました。

最上階にはパソコンルームがあり
そこの担当の方もスペインのキーボードの使い方(@をどのように入力するか)を教えてくれる等
面倒見がよかったです。

また他のクラスの先生も質問をするとすぐにスペイン語を教えてくれました。


感想

結局私は

スペイン語がどうしても必要!

というわけではなく

ただスペイン語が習ってみたい

という理由での短期留学だったので
スペイン語を頑張るのは授業とホームスティ先だけで
そこから1歩出ると全て英語で済ませてしまい
すごく上達!というわけにはいかなかったです。

ただ、スペインの方は英語で尋ねても
スペイン語で返してくることがほとんどなので
リスニング力は絶対必要だなと感じました。

でも

「この電車でも目的地行けるよ!」

とわざわざ追いかけて来て教えてくれたり

「私もこっちから行くから一緒に行きましょう」

とか、最後まで面倒を見てくれるような親切な方が基本は多いと思います。

勉強の仕方については
同じように入門コースで始めたベルギー人のクラスメイトが
すぐにどんどん話せるようになっていったので
どのように勉強しているかを尋ねると
教科書の課題を宿題と関係なく隈なく解いていくことと
「Duolingo」というアプリを教えてくれました。

このアプリ、日本語から学べるのは英語しかないのですが
「自分が話す言語」を「英語」に変更すると
スペイン語やフランス語、ドイツ語等が選択できるようになります。
ゲーム感覚で楽しく学べるので

日本にいる時からこれを知っていたら!

と思いました。

私は何もなく無事に帰って来れたのですが

何々を取られた!

という話はやっぱり身近に聞きます。
地図に気を取られすぎると危険です。
暗くなってからの1人歩きも危険です。

また、日曜日の午後も休む店が多いからか観光地を離れると
すぐ人気がなくなります。
スペイン人はいい人が多いと思うのですが
移民が怖いと思いました。

出来るだけ大事な物は持って行かない
持ち歩かないようにするといいと思います。

今後スペイン語は必要ないのですが
お世話になったパパママとまた会いたいし
スペインは大好きだし
ヨーロッパ人の1番の親友はスペイン人(ここが今回のバルセロナ3週間滞在の最大の決め手です)なので
少しずつでも勉強を続けたいと思いました。

また、長期の休暇があれば、戻りたいと思いました!


スペイン留学代行センター様には細かい配慮をいただいて
とても安心感がありました。
海外滞在中は全く返信せずに失礼いたしました。

本当にありがとうございました。

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