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お申し込み後の諸手続き

9. 手紙や荷物を送りたいとき

現在、日本をはじめ、EU圏外からスペインへ送る小包の送付が困難になっています。
下記の可能性を理解したうえで、荷物の送付・受取をするようにしましょう。

●税関にて通関手続きをするようにとの通知が来て、手続きをしなければならない。
その手続きにはNIEというID(税務署に登録されていることが条件)が必要になるケースもある。
●通関税を請求されることもある。
●荷物が完全な状況で届かないこと、またまったく荷物が届かないこともある。

EMSやDHLやFEDEXを利用した荷物が特に税関で止まりやすいようです。
SAL便は届きやすいようですが、それでもやはり上記の可能性はゼロではありません。
普通郵便で大型封筒に入る範囲のものを送るのも一つの手でしょう。

個人が送る送付物の課税対象額が45ユーロ以上と定められているとの情報もあります。
どうしてもEMSで送りたい場合は合計金額が45ユーロを超えないようにするのも一つの方法です。

9-1. 学校宛に送るとき

留学するご本人が出発時に、荷物を送りたいときは
予めその旨を学校に伝えたうえで
学校住所宛てに送ってください。
ただし、ご本人到着日以降に荷物が届くように手配してください。

学校の入学許可証に予約番号が書かれている場合は
ご自身の名前とともにその予約番号も書いておきます。
C/O(気付)の記入を忘れずにご記入ください。

~学校に荷物等送るときの宛先記入例~

9-2. ホームステイ先に送るとき

ホームステイ中の留学生に、日本のご家族やご友人から手紙を送るときも
C/O(気付)を使って宛先の記入をします。

~ホームステイ先に郵便物等送るときの宛先記入例~

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