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お申し込み後の諸手続き

2. 学生ビザについて

下記は2015年2月現在の情報です。
これらの情報は予告なしに変更になることがあります。
ビザ申請の際は、スペイン大使館から必ず最新情報を入手してから行うようにしてください。

2-4. 記入例



≪記入例≫
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2-5. ビザに関するよくある質問

1.申請書記入について
Q1 「17.Postal and e-mail address of aplicant申請者の住所・メールアドレス」はどう書けばいいですか。
Q2 「20. Principal purpose of journey旅行の主要目的」はどこにチェックすればよいですか。
Q3 「21.Date of intended entry into Spainスペインへの入国予定日」はどう記入すればよいですか。
Q4 「22.Number of entries requested希望入国回数」はどこにチェックすればいいですか。
Q5 「23.Postal address of applicant in Spain申請者のスペインでの住所」はどう記入すればよいですか。
Q6 24~27のうち該当しない質問はどうすればいいですか。
Q7 「28. Data of educational establishment or research centre in case of applying for a studentor research visa学校詳細情報」は なんと書いたらよいでしょうか。
Q8 「28.Intended starting date for study or research学業あるいは研究の開始予定日/ Intended finishing date for study or research終了予定日」はどう書けばいいですか。
Q9 「申請書類等は、郵送不可」となっているのですが、直接スペイン大使館に持って行くのでしょうか。
2.ビザ申請必要書類について
Q1 無犯罪証明はどこで取得すればよいですか。
Q2 無犯罪証明書に関しては、過去5年間居住した国々とありますが、 ワーキングホリデーで滞在した場合はどうなりますか。
Q3 残高証明書は和文でもよいですか。
Q4 代理人申請の委任状はどのように書けばいいですか。
Q5 申請時に必要の宿泊証明は、そちらで用意していただけるのでしょうか。
Q6 「日本への一時帰国をカバーするという記載内容の保険に加入している証明書」とありますが、海外留学保険のオプション「緊急一時帰国費用」に加入しなければならないということですか。
3.その他
Q1 ビザ申請はいつ頃すればよいですか。
Q2 未成年という表記がありますが、これは何歳ですか。

1.申請書記入について
Q1:
「17.Postal and e-mail address of aplicant申請者の住所・メールアドレス」はどう書けばいいですか。
A:
住所を記入する順番は日本と異なり
番地、町村名、郡市区名、都道府県名、郵便番号、国名の順となります。

 【参考】
http://www.post.japanpost.jp/navi/contents.html
  
 【記入例】
302 Daiichi Noguchi Bldg, 3-7-3 Shibuya, ←住所
Shibuya-ku, Tokyo
●●@●●.co.jp ←メールアドレス
Q2:
「20. Principal purpose of journey旅行の主要目的」はどこにチェックすればよいですか。
A:
Studies(学業のための居住)にチェックします。
Q3:
「21.Date of intended entry into Spainスペインへの入国予定日」はどう記入すればよいですか。
A:
予約している航空便のスケジュールを確認の上、スペインに到着する日を記入します。

【記入例】2015年4月12日にスペイン到着の場合
12 April 2015
Q4:
「22.Number of entries requested希望入国回数」はどこにチェックすればいいですか。
A:
学生ビザを申請して留学される皆さんは「More than two 複数回」にチェックします。
Q5:
「23.Postal address of applicant in Spain申請者のスペインでの住所」はどう記入すればよいですか。
A:
弊社にて滞在手配をされている方は
入学許可書や宿泊証明に書かれている住所をご記入ください。

なお、弊社からメール添付(データ)でお送りした入学許可書や宿泊証明に記載の住所と、留学生ご本人に学校から国際郵便で送付される原本書類に相違された住所が異なる場合があります。
その際は、必ず「原本」に記載された住所をご記入ください。


入学許可書には
El estudiante estará alojado en: Calle Sagunto 1.
などと書かれています。
この場合、住所はCalle Sagunto 1 となりますので
そのままビザ申請用紙に記入します。

【記入例】
Calle Sagunto 1, Madrid
Q6:
24~27のうち該当しない質問はどうすればいいですか。
A:
24~27の質問(「外国人登録番号」や「在スペインの招請者の姓名」など)
該当しない質問項目は空白のまま提出します。
Q7:
「28. Data of educational establishment or research centre in case of applying for a studentor research visa学校詳細情報」はなんと書いたらよいでしょうか。
A:
入学許可書にこれらの記載があります。
各地に校舎を有する学校の場合は、学校本部ではなく、お客様が実際に留学される校舎名・住所をご記入ください。
また、2校以上に留学される場合はそれらすべての学校を記入します。
Q8:
「28.Intended starting date for study or research学業あるいは研究の開始予定日/ Intended finishing date for study or research終了予定日」はどう書けばいいですか。
A:
入学許可書に授業の開始日および終了日が書かれています。
お申し込みの内容と相違ないか確認の上、ビザ申請書にご記入ください。

【記入例】
Intended starting date for study or research
06 April 2015
Intended finishing date for study or research
01 April 2016
Q9:
「申請書類等は、郵送不可」となっているのですが、直接スペイン大使館に持って行くのでしょうか。
A:
申請書類は、必ずご本人が大使館に出頭の上、申請になります(郵送申請不可)。
短期ビザ申請に関しては、委任状を提出することにより代理人に査証申請を委任することが可能です。
2.ビザ申請必要書類について
Q1:
無犯罪証明はどこで取得すればよいですか。
A:
住民登録をしている都道府県の警察本部にて申請・受け取りをします。
申請に必要な書類、申請方法については事前に該当警察本部に確認ください。
申請から書類受け取りまでには2週間ほどを要しているようですが
こちらも事前に確認の上、余裕をもって準備を進めましょう。
Q2:
無犯罪証明書に関しては、過去5年間居住した国々とありますが
ワーキングホリデーで滞在した場合はどうなりますか。
A:
居住の意味は、それぞれの滞在国の在留資格によります。
通常、観光・留学・ワーキングホリデーの一時的な滞在の場合は、不要です。
永住権・就労やその家族としての居住者等の場合は必要です。
Q3:
残高証明書は和文でもよいですか。
A:
大丈夫です。
ただし、必ず金融機関もしくは郵便局の押印がなされていなければなりません。
発行日から1か月以内のものとなります。
親と同居の学生は、親名義の残高証明も可能ですが、戸籍標本と住民票の提出が必要となります。
Q4:
代理人申請の委任状はどのように書けばいいですか。
A:
形式は決まっていません。
代理人の名前、パスポートや免許証などの身分証明書番号を記した委任状を 提出します。
申請書と一緒になっている連絡用データにも代理人の名前を記入します。

代理人申請は短期学生ビザのみ可能です。
長期学生ビザは本人による申請・受取となります。
Q5:
申請時に必要の宿泊証明は、そちらで用意していただけるのでしょうか。
A:
学校から届いた書類原本に記載されている住所を、ビザ申請書にご記入ください。
Q6:
「日本への一時帰国をカバーするという記載内容の保険に加入している証明書」とありますが、海外留学保険のオプション「緊急一時帰国費用」に加入しなければならないということですか。
A:
A:ビザ申請書類中で言うところの「一時帰国」とは
留学するご本人の身に何かあった時に
必要費用を用意できるか否かということです。
弊社でお勧めしている海外留学保険では
この内容はカバーされています。

従って、ビザ申請のためにオプションに加入する必要はありません。

パンフレットにも記載されているとおり
緊急一時帰国費用(オプション)は
下記のようなケースに備えたプランです。

① 配偶者または2親等以内の親族の死亡
② 配偶者または2親等以内の親族の危篤
③ 配偶者または2親等以内の親族の搭乗する航空機もしくは船舶の遭難・行方不明
のいずれかの事由により帰国した際に保険金が支払われます。
3.その他
Q1:
ビザ申請はいつ頃すればよいですか。
A:
出発3か月前から申請が可能です。
短期ビザは出発2ヶ月前頃からの申請をお勧めします。
それ以上前の申請は受け付けてもらえません。
長期ビザは申請からビザが発給されるまでに約2か月を要します。
短期ビザは1か月ほどです。
これらを考慮すると、長期ビザ申請の場合は遅くともご出発2ヵ月半前、短期ビザ申請には1か月半前には申請を終えていたいものです。
Q2:
未成年という表記がありますが、これは何歳ですか。
A:
スペインの未成年は18歳以下となります。
そのため、19歳からが成年とみなされます。

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